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ふるさと納税  もらえる商品が2倍に。。。

15年度税制改正でふるさと納税が一層拡充する。

図2
ある町のふるさと納税HP

税金が安くなるうえに、寄付先の自治体から特産品などのお礼をもらえる制度で周りの人も上限まで利用するという話をよく聞く。

今回のふるさと納税の変更点は、確定申告不要と利用額増であろう。

■確定申告不要
昨年度まではふるさと納税をして寄付金控除を受けるためには、納税した翌年に寄付の受領書を添えて確定申告をする必要があったが、今年からは不要になる。ただし、確定申告不要の人は給与所得者、年金生活者等確定申告が原則不要な人で、また、年間の寄付先が5カ所以内の場合に限るようである。

■寄付金限度額拡充 いままでの2倍に!
寄付金の限度額も2倍に拡充。住民税の所得割額の1割を上限としているが、それが2倍に増える。すごい。
かなり、いろいろなものがもらえることになる。整理して寄付しないと家に宅配されたものだらけになり食べきれないくらいになるかも(笑)

せっかくの制度です。上手に利用しましょう!

ふるさと納税 ふるさとチョイスHP
http://www.furusato-tax.jp/product_category.html





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コメント

光と影

本来、住んでいる自治体に納税いただくことにより、市民サービスに使かかるコストと歳入のバランスが取れていくものなんですが、そこに歪みが生じて歳入が安定しない。
つまり、人はたくさん住んでいるが、貧しく大した市民サービスを提供できないようになる恐れがあり、、、
この制度については、今後、この辺りの問題点をどうクリアしていくかが課題です。

Re: 光と影

HTさん ご無沙汰しております。

確かに。

わたしもこの制度のアンバランスさは感じています。実は昨年度、静岡市にお世話になっているので静岡市にふるさと納税を試みたものの、特産品の送付サービスが充実していなかったので(わたしも俗な人間で申し訳ないです。。。)納付を辞め静岡県内の別の市にその分の納付を行ってしまいました。。。

HTさんがご指摘されるように、本来、住民それぞれが主に住んでいる町に対して、行政サービスの対価として納付すべき税金。行政もその歳入によって行政サービスを行うんですよね。しかし、小規模の市町村にそれに不釣り合いな歳入が入るとまた豪華な箱ものをつくるのでしょうか。。。この制度も危うさを含んでいますね。

私も含めて目の前に人参のように特産品を送りますよっていわれると田舎の街に振り込んでしまってます。。。

不勉強だったのですが、そもそも、この制度って地方創生のためであり、都市部の行政にとってはつらい制度なんでしょうかね。。。長い目で見ると問題が顕在化してきそうですね。

制度が誘導している行動ですので、他の自治体へ寄附をするのは当然のことだと思います。

一番の解決策は自分の自治体へたくさんの寄附をしていただけるように努力することなのかもしれません。

ただ、そうすると、本来社会的弱者を救うために献身させることができた有能な人材をそちらに回さなければならず、複雑な想いもあります。

民間企業の方々が日々凌ぎを削って努力されている経済活動ですから、寄附を集めるという少し異なる活動とはいえ、我々が参加するとなると相当優秀な人材がそのプロモーションやマーケティングなどに関わらないと差別化できないと感じたりもします。

そんなこんなで、まだ私の中でもベストな解決策が見つかっていない状況です。

これから数年を経て、様々な課題や解決策を検討していかざるを得ないのかなと想像しています。

Re: タイトルなし

制度の下での日本中の自治体との競争。熾烈ですね。
一般消費者の心をいかにつかむか、魅力的な商品紹介し納税してもらうか?ですね。

でもなんか違和感を覚えますね。
本来の自治体のあるべき姿からは程遠い気がします。制度を含めてこのありようは課題ですね。

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