ブログ部共同企画第七十七弾!!「 門出  」。。。

ブログ部共同企画第七十七弾!!「 門出  」。。。

ブログ部共同企画第七十七弾!!同じ日にブログ部全員が共通テーマについてブログを書くという企画!!今回の共通のテーマは「 門出 」です。今回は、rednoseさんよりテーマをご提案頂きました。

ブログ部共同企画のテーマを振り返ってみると
第 1弾.あだ名
第 2弾.グローバル化
第 3弾.飛行機
第 4弾.理想の人
第 5弾.転機
第 6弾.旅
第 7弾.居場所
第 8弾.マイフェイバリットソング
第 9弾.ブログ部
第10弾.10年後
第11弾.なぜMBAを志したか?
第12弾.人間力とはなにか?
第13弾 ICE BREAKERS
第14弾 プライオリティ
第15弾.奇跡
第16弾.最近の出来事から感じたこと、考えたこと
第17弾.チャリティー消費行動
第18弾.キャリア・アンカー
第19弾.失敗から学ぶ
第20弾.百年の計
第21弾.癒しのひととき
第22弾.忘れられない一言
第23弾.セルフマネジメント
第24弾.私の発想法
第25弾.2011年を振り返る
第26弾. 自分を褒める
第27弾.日本のここが好き
第28弾.ジレンマ
第29弾.MBA新入生へのアドバイス
第30弾.最初の一歩
第31弾.チーム
第32弾.健康
第33弾.温故知新
第34弾.マイブログ記事ベスト3
第35弾.一生続けたい趣味
第36弾.バケットリスト
第37弾.ケーススタディのメリット
第38弾.2013年始める!止める!
第39弾.目線をあげる考え方や習慣
第40弾.感謝を伝える
第41弾. 強敵(とも)
第42弾.ひとの信仰
第43弾.人生、なにを心がけて生きているのか
第44弾.カッコつけたいとき
第45弾.時間を守る
第46弾.オリンピック東京招致決定!
第47弾.私のワーク・ライフ・バランス
第48弾.親孝行 
第49弾.マルチタスク
第50弾. 50 
第51弾.自分らしさ
第52弾.マイブーム
第53弾.ビジネスにおける女性の活用について
第54弾.景気の実感
第55弾.ワールドカップ
第56弾.新たな一歩
第57弾.アジア
第58弾.生まれ変わった自分 
第59弾.理想の上司 
第60弾.ビジネスシーンのおしゃれ 
第61弾.ダントツ品質
第62弾.交渉 
第63弾.格差社会 
第64弾. 運 
第65弾. こんな人は神戸大学MBAに行こう
第67弾. 2020年に向けて 
第68弾. 就職活動中の学生さんへ 
第69弾. 企業不祥事 
第70弾. 不惑の年 
第71弾. MBA卒業から5年 
第72弾. 私の2015年ヒット商品番付
第73弾. 自分磨き 
第74弾. わたしの好きな説
第75弾. 熱くなる
第76弾. 理想の働き方
そして、第77弾. は「 門出 」。。。

門出。。。

3月31日にみんなで転勤者の送り出しをするために長野駅 北陸新幹線ホームに集まった。転勤者はまだ若く、初めての異動。

新幹線が入線てくるまでは普通にみんなと記念撮影。なごやかな雰囲気。それぞれが思い思いの気持ちを伝えているうちに、東京行きの新幹線が入線してくる。

そして、乗り降りの混雑が終わり、ただ、出発を待つ搭乗口に若き転勤者。ホームにはいままで一緒に頑張ってきた仲間。

目と目は合うけれど、みんな沈黙。。。

ついに彼は押し寄せる気持ちを抑えきれず男泣き。送り出す仲間もつられて幾人かは男泣き。この光景には赤の他人が見ると冷めてしまうけど、当人たちは至って普通の感情。

転勤者が異動する日は必ずみんなで送り出すという儀式。恥ずかしいけれど、自分が転勤のときも、同じように泣いてしまうと思う。。。







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コメント

転勤される方を送り出す 伝統があるなんて、アットホームで素敵な職場ですね。

Re: タイトルなし

BOOKさん
コメントありがとうございます。

うちの職場はそういった部分は古臭いくらい人情味に溢れています。実はこの儀式にはもう少しうれしさが増す仕掛けがあります。

うちの職場のテリトリーは、北陸新幹線沿いの長野駅、上田駅、佐久平駅、軽井沢駅あたりまで社員がいるのですが、転勤者は必ず新幹線の各駅停車に乗ります。その駅ごとに、うちの社員が待っていて、都度、祝儀を渡すしきたりがあります。都合、4駅で手厚いもてなしがあることになっています。きっと転勤者は長野県を出るまで各駅で泣けると思います。

いいでしょ!?

羨ましいです(*^_^*) 最近は、新幹線ホームでお見送りする光景は、減っている気がするので。
素敵なエピソードですね。

Re: タイトルなし

BOOKさん

人生の節目、一人一人にとって忘れられない瞬間を
プライスレスなレベルまで高めてあげれるといいですよね。
たんにお金をかけるのではなく。

部下との伴走ってそんな感じで
これからも実践していきたいと思っています。

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